スロージョギング 体験談

私の美容健康法は「スロージョギング」!

 

わたしは最近自分の健康維持にとてもハマっています。
それは、日頃の食生活ももちろん、スムージーを飲んだり柔軟や岩盤浴などによって汗をかいて新陳代謝を上げたりなど様々です。

 

そんななかでもわたしが最近1番はまっていることが、スロージョギングです。現在24歳のOLをやっているわたしなのですが、このスロージョギングを始めたのは大学生になってからのことです。
わたしは小さい頃からスポーツをすることが苦手でした。

 

だから今まではスポーツを避けながら生きてきたのですが、思春期に入ってからの激太りによってわたしの体型はどんどん大きくなって、ついには5キロも増えてしまっていました。

 

そこでわたしはダイエットしようと決意し、その当時効果が絶大にあると噂になっていたスロージョギングをダイエットとして始めてみることにしました。
そもそもスロージョギングとはなんなのか?と言いますと、通常のジョギングよりもゆっくり走るジョギング、そのまんまです。

 

ゆっくり走るのだから消費カロリーは低いのでは?と思う人もいるかもしれませんが、ウォーキングに比べると1.6倍の消費カロリーになるようなのです。
ランニングやジムでのトレーニングなどに比べると疲れにくい有酸素運動なので継続しやすいのも特徴です。
おかげさまでわたしも週に三回のペースで毎朝スロージョギングをする習慣を身につけることができました。

 

スロージョギングの時にわたしが意識したことは、まず元々の猫背の改善も兼ねて背筋を真っ直ぐ伸ばすように意識をしたことです。これはインターネットなどを見て学びました。

 

そして、スロージョギングのだいたいのスピードは、歩くスピードと同じくらいがいいと聞いたので、ときどきは近所に住んでいる友人と一緒にしゃべりながらまったりとスロージョギングをしました。
なので、ちなみに歩幅はかなり小さめだったと思います。自然に歩幅が狭まってしまいます。

 

そして、ランニングするときように跳ねるように走らないことも大切だそうです。
ランニングにはある欠点があります。それは、筋肉がついてしまうことです。

 

脂肪を落とすことを目的として走っていても、走るということは足の筋肉をとてもたくさん使う必要があります。
だから、脂肪を落とす以前に筋肉を蓄えてたくましい身体つきになってしまうのです。

 

 

だから、あえてスロージョギングをすることを勧めているのです。
そして、これはわたしが腰痛持ちだからというのもあって豆知識として知っていたのですが、走っているときの足の着地は、かかとではなく、足の指の付け根あたりを意識すると膝や腰への負担が軽くなるんです。

 

だからこのようなことを全て頭の中で意識しながらスロージョギングをしていました。
すると、結果は早く出てきました。1週間でむくみが取れ、2週間でマイナス3キロを打ち出したんです。

 

スロージョギングはダイエットにかなり効果的で疲れなくて健康的なとても良い手段だと、わたしが身をもって体験しました。
そして、こんなにも継続しやすいダイエット法があるのだろうかと始めは思いました。
でもこのスロージョギングはダイエットだけでなく、新陳代謝の上昇によって体の巡りを良くしてくれたり、早起きによる生活リズムの改善もしてくれるような最高の健康法でもあります。

 

 

これなら誰でも簡単に続けることができるとは思いませんか?

 

そんなわたしは、毎日パソコンの前にずっと居座っているOLになっても、大学生の時と変わらない頻度で毎朝スロージョギングを続けています。
少しでも興味をもつことができましたか?
だから、わたしはこの健康法を是非たくさんの人にトライしてもらいたいなと思います。