腸活 体験談

生まれつきの便秘体質!腸活美容でお肌の調子も○

 

私は元来生まれつきとても便秘体質で1週間ごとにピンクの小粒を飲む生活をしていました。
しかし下剤に頼っているとお肌の美しさも半減するし、トイレの時間も気にして普段から生活するしかないのでとても悩んでました。

 

そこでテレビで腸活というキーワードの美容特集を見て、私も頑張って生活改善を心がけて腸を綺麗にしてみようと一念発起しました。

 

まず朝起きてすぐにベッドの上でお腹をなでまわして腸の動きを促す体操をし始めてみました。
その次はコップ一杯の冷水を飲み、反射を促します。
今までは不規則な生活で朝ごはんをよく抜いていたのですが、三食バランスよく食べて、食物繊維をたくさん摂れるような食事を考えるようになりました。

 

それでも朝は勤務前で忙しいので簡単に取れるヨーグルトに大根おろしをたっぷりのせてハチミツをかけて食べてます。
ヨーグルトの乳酸菌と、大根おろしの食物繊維と、乳酸菌を活発にするオリゴ糖を一緒にとれる朝食です。
和食が食べたいときは納豆にキムチを混ぜてご飯にかけて食べることで乳酸菌を積極的にとるように心がけています。

 

朝食をとったら、トイレをもよおしていなくても一度トイレに入ります。
脳や体にトイレに行く時間だということを覚えさせるためです。
トイレに腰かけたらまたお腹をマッサージして腸に刺激を与えます。
私は腸の動きに沿って、指先で押すように刺激しています。
でも長くトイレに座ると肛門に負担がかかり痔になってしまうと大腸肛門科の重症便秘外来の先生に指摘されたので長くても5分程度でトイレから出るように気を付けています。

 

会社に出勤するときは、できるだけ歩くことを心がけるようにしています。
ただでさえ運動不足なので、一駅手前で降りたり、歩道橋を使ったり、階段を上ったりすることで一日の歩数を一万歩前後になるように頑張っています。

 

会社では事務作業なのですが、ただ座っているのももったいないので、あしつぼマッサージできる踏板をデスクの下に置いておいて、腸の反射区域のツボを時々刺激するようにしています。
あまりするのもよくないということなので、ちょっとした気分転換の時に実行しています。
同僚や先輩上司に靴を脱いでるとこを見られても恥ずかしいですしね。

 

お昼は腸活するまではファストフードでばかり済ませてましたが、お弁当を持参してカロリーカットもしながら食物繊維がとれるようなメニューを食べるようにしました。
例えば、野菜ポットを作って、キャベツやレタスなどを詰め込んで、蒸したキノコ類を一緒に入れてノンオイルドレッシングでたくさん食べます。
不溶性食物繊維と水溶性食物繊維のバランスが大事なので、両方とれるようなメニューにしています。

 

帰宅したら、私はお風呂に入ります。
シャワーはやめて、湯船にしっかりつかるようにしました。
お湯でお腹を温めることで血流がよくなり、腸が活発に動き、便意が促されるからです。
そのほかにも湯船につかることは女性に天敵の冷えの改善にもなるし、カロリー消費もできるので嬉しいことばかりです。

 

夕ご飯は肉や魚、白米など、しっかりとってます。
ダイエットなどで食事の量が減ってしまうと、便のカサも減ってしまい、より便秘体質になってしまうからです。
なのでカロリーを気にしながらも、量をたくさんとれる食事をするようになりました。
定番では自分で作る餃子です。
中に入れる肉を豚ではなく鶏むね肉にしたり、油で焼くのではなく、水餃子にすることでカロリーカットをしつつ、餃子の皮が水分を含んで膨張するので少ない個数でもとても満腹感が得られるからです。

 

寝る前には軽いストレッチをします。
朝起きてする腸をなでまわすマッサージもします。

 

このような一日を頑張って過ごしていたら、一か月もたたないうちに毎日快調で、腸もすっきりすることでデトックスできて肌もきれいになり、体重も落ちてうれしい結果に繋がりました。